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タナカトシユキのブログ

脳内ストーリーと現実ストーリーで、できたブログ。

バレンタインデーとテラデマルシェ

明日は、バレンタインデー。

 

生まれてからモテたことなんてないので、

 

バレンタインデーでもらうのは

 

チョコレートいうより、チョコレイコだった。

 

そんなボクでも、中学生とかの頃は

 

なぜか期待を膨らませてしまうアホな自分がいて、

 

下駄箱にチョコレートが

 

入ってるんじゃないかと期待して

 

心臓をドキドキさせながら

 

ガバッと下駄箱を開けてみる。

 

すると、そこには...。

 

唐突ではありますが、ここで一句。

 

期待して

 

下駄箱あけたら

 

靴すらねえ。

 

友だちから教えてもらった、俳句を思い出した。

 

じわじわくる面白さで、毎年、思い出す。

 

話はぜんぜん変わるんですけど、

 

明日のバレンタインデーの日に、

 

上野でやるテラデマルシェに

 

picnicという名で出店しますので、

 

もしよかったら遊びに来てください。

 

テラデマルシェ:http://terademarche.jimdo.com

 

  

また明日。バイビー

http://picnic19.com :東京の週末イベント情報アップしました!!

すいませんな日本人から、サンキュージャパニーズへ

ボクは、偽善者である。

 

エレベーターに乗ると

 

操縦ボタンの前に行きたがり、

 

そして「開」ボタンをおして

 

他人を先にだしてあげて、

 

人から感謝されたいタイプの人間。

 

「開」ボタンをおしながら

 

外に出る人たちを見守っていると、

 

世の中には3 種類の人間がいる。

 

うんともすんとも言わない人。

 

「すいません」と言いながらでる人。

 

「ありがとうございます」と言う人。

 

僕のマーケティング調査によると、

 

うんともすんとも言わない人が

 

いちばん多い気がするし、

 

「ありがとうございます」という人より

 

「すいません」という人のが多い。

 

「ありがとう」と伝えればよいところを

 

「すいません」と言っているときって、

 

よくあるんだよなー。

 

「ありがとう」って伝えればよいのに、

 

ついつい「すいません」と言ってしまう。

 

自分が「開」ボタンをおしていて

 

言われて嬉しいのは、

 

明らかに「ありがとう」という言葉。

 

無駄に「すいません」と言わないように、

 

意識しないとですな。

 

ということで、これを読んでるあなたさま...

 

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売れていない自分のLINEスタンプを

 

ちゃっかり宣伝して終わります。

 

ラインスタンプ発売中!! 

http://line.me/S/sticker/1018206

 

 

 

また明日。バイビー

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寒い夜に、ホットドッグのことを思い出す。

さすが、2月。冷たい夜が続く。

 

こんな寒い夜は、夢くらいせいぜい

 

ホットな夢でもみたい。

 

そんなことを思っていたら、

 

パンの中に、ウィンナーが挟まれた

 

ホットドッグのことを思い出した。

 

そして、ひとつの疑問が浮かんだ。

 

ドライブスルーで買ったホットドッグを、

 

オープンカーを走らせながら食べようとしたら、

 

強い風がビューッと吹いて

 

その拍子にウィンナーがまるごと

 

飛んでいってしまったとしたら、

 

ウィンナーがなくなったホットドッグの名前は、

 

ホットって言うんだろうか?

 

それともドッグなんだろうか?

 

調べてみたら、トドッグって言うらしい。

 

っていうのは嘘なんですけど、

 

人って言うのは、自分が慣れ親しんだ言葉で

 

読もうとするんだね。

 

という、無理矢理感。

 

 

また明日。バイビー



その場で買ってもらう接客の方法。

ネットで買ったほうが

 

店舗で買うよりも安い場合がよくある。

 

ネットで買い物をできるようになってから

 

店舗が試着室のような使われ方をしてしまう。

 

店舗で試着して、実際にものを買うのはネットで

 

といった具合に。

 

僕も、ランニングシューズを買いにいったとき

 

いろいろ店員さんに教えてもらって

 

気に入ったシューズがあったのだけど、

 

その店にはほしいサイズがなくて、

 

その日は諦めてネットで買ったら

 

なんと、店で買うよりも3000円くらい

 

安く買えてしまったという出来事があった。

 

今の店員さんは、いかにその場で買ってもらうか

 

っていうのが、すごく重要だと思うんだけど、

 

きのう友達から、こりゃすごいなと思う

 

接客の話を聞いた。

 

友達は、靴を買いにいき、試着をした。

 

スポーティーな恰好をした

 

女性の店員さんだったみたいなんだけど、

 

友達の前でひざをついた店員さんが

 

こういったそうだ。

 

「どうぞ、足を私の太ももにのせてください」と。

 

自分の足を、まさか女性の太ももに

 

置くとは思わなかった友達は、

 

プライズからなのか、太もものやわらかさなのか

 

すごくドキドキしてしまったそうだ。

 

もう言わなくても分かると思うんだけど、

 

その友達は、靴を購入して帰った。

 

この話を聞いたとき、その場で買ってもらう接客は、

 

相手をドキドキさせることなんじゃないだろうか

 

と仮説してみたのでした。

 

 

また明日。バイビー

佐藤雅彦さんの映像授業へ

きのう、東京藝術大学で行われた、

 

佐藤雅彦さんの映像授業へ。

 

佐藤雅彦さんは、ドンタコスやスコーンなどのCMや

 

Eテレビ「ピタゴラスイッチ」「2355」「0655」「考えるカラス

 

などを制作した方で、好きな人のうちのひとりである。

 

どうすれば、それが伝わるか:表現方法

 

どうすれば、それが分かるのか:教育方法

 

を追求しており、

 

この日は、佐藤さんが手がけた映像を見ながら、

 

いろいろな話をきいた。

 

1.顕微鏡でのぞく世界



普段、到底見ることができない現象を撮影する。

 

2.放物線のうた


映像制作による科学的解析。

 

3.電磁誘導


ある結果が露呈するような実験デザインを構想し、実行する。

 

などなど、脳みそをくすぐられているような、

 

快感的な面白さだった。

 

あと印象的に残ったのはは、

 

本当に面白いというのは、funnyではなくinteresting。

 

実験は、実際に験すと書くように

 

実際に試してみると、

 

頭だけで考えていてもわからない発見がある。

 

いやぁー、ほんと面白くて、

 

ひさしぶりに佐藤さんの本を読み返そうと

 

思ったのでした。

 

差分

差分

 
考えの整頓

考えの整頓

 
四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)

四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)

 

 

また明日。バイビー



今年の桜の開花予想日を聞いて、思い出す話。

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ニュースキャスターが桜の開花について話をしていた。

 

今年の開花予想日は、3月26日(関東)だそうだ。

 

桜というコトバを聞くと、いつも思い出す話がある。

 

大学受験に失敗をして浪人を決めた頃に

 

友だちが話してくれた染め師の話を。

 

高貴な方が染め師に桜色の布を作るよう命じ、

 

染め師は、その要望に応えようとした。

 

桜の葉や、桜の咲いた枝では

 

桜色の布を作ることができなくて、

 

毎年試行錯誤を繰り返しては失敗をしていた。

 

ある年に、桜がまったく咲いてない

 

冬の桜の木で布を染めてみたら、

 

それはそれは見事な桜色の布が出来上がったそうだ。

 

僕らも桜の木とおんなじで、

 

綺麗な花を咲かせるために、

 

冬の寒さに耐え凌んでがんばっている時が、

 

いちばん綺麗なんだ。

 

綺麗な花を咲かせるためにも、がんばろう。

 

というような話をしてくれた。

 

成功した人をみると、

 

あの人には才能があるからなんだとか

 

つい特別な人間という眼差しでみてしまうときがある。

 

自分はふつうの人間だから

 

あんな特別な人間のようにはなれないと、

 

寒さに耐え忍んで頑張っている姿を想像もせずに、

 

自分はがんばることなく

 

諦めてしまうときがある。

 

綺麗な花が咲くかは分からないし、

 

そもそも花がちゃんと咲いてくれるかも

 

分からないけれど、

 

綺麗な花の姿を想像しながら

 

それに向かってがんばらなくちゃだな。

 

桜に負けてられませんわ。

 

 

また明日。バイビー


             ↑↑↑

ワクワクするものたちを届ける、サイトをはじめましたので、

ご贔屓にしてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

鬼はそとー、福はうちー。

駅弁といえば、幕のうちー。

 

OLといえば、丸のうちー。

 

若いのは、今のうちー。

 

耕すのは、のうちー。

 

ということで今日は、節分の日。

 

豆をまく習慣から、すっかり恵方巻を食べる

 

習慣へとかわってしまった。

 

昔は、恵方巻なんて食べたこと

 

なかった気がするのになーと思い、

 

ちょっくら調べたら、

 

wikipedia先生によるとセブンイレブン

 

平成10年頃に「恵方巻」と名付けて

 

販売しはじめたそうな。

 

恵方巻がいつぐらいから

 

習慣に定着したか分かりませんが、

 

習慣になるまでって最低でも10年は

 

かかりそうな気がする。

 

以上をもちまして、

 

2015年の節分の日を終わります。

 

鬼は、外ー。

 

福は、みなさんにお願いします。

 

 

また明日。バイビー



イラストレーター、ヒラノトシユキさんの個展「once upon a time」へ

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代官山のGALLERY SPEAK FORで行われている、

 

イラストレーター、ヒラノトシユキさんの個展

 

「once upon a time」に行ってきた。

 

同じ名前で、カタカナ表記という共通性に

 

こそばゆさを感じながら、鑑賞。笑

 

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素晴らしかったの、ひと言につきる。

 

ヒラノさんの手にかかると、

 

夜空にオーロラが現れたときのように

 

日常の何気ない風景に輝きがたされる。

 

絵の中の世界に入りこみたくなるほど、

 

とても素敵で、とても日常的。

 

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ボクのつたない感想はこのへんにして

 

写真にビビッときた方は、

 

2月11日までやってますので、ぜひ。

 

詳細:http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=865063

 

 

また明日。バイビー

picnic、はじめました。もしよかったら、覗いてやってください。

笑っちゃいけないけど、笑っちゃった。

人間、本当にボケると

 

お笑いのボケよりも面白いことが

 

おきるもんなんですね。

 

当事者にしてみたら笑えない話だし、

 

第三者であるボクも

 

笑っちゃいけないんでしょうが、

 

こんな話を聞いたら驚いて笑っちゃいましたよ。

 

そんなに大きくない家らしいんです。

 

ボケてしまったおばあちゃんが

 

居間からトイレにいったら、

 

家の中で迷子になっちゃって

 

居間にもどってこれないんだそうな。

 

自分の家が分からなくなって、

 

徘徊してしまうという話は聞いたことあるけど、

 

まさか家の中でも徘徊するようになるとはね。

 

恐ろしいね。

 

 

また明日。バイビー

http://picnic19.com/

「たけや〜、さおだけ〜」から分かる、脳みその好物

「たけや〜、さおだけ〜」

 

このコトバを見ると、

 

誰かが話したコトバじゃないのに

 

脳みそがかってにメロディーをのせて読んでくれる。

 

不思議なことに、

 

「たけや〜、さおだけ〜」

 

「たけだ〜、どんだけ〜」

 

と並列して書いてあげると、

 

「たけだ〜、どんだけ〜」というコトバの方も、

 

「たけや〜、さおだけ〜」のメロディーで

 

読まれるような気がする。

 

そんなふうに読めないと言われたら

 

それまでなんですけど、

 

ボク以外にもいたら

 

脳みそって音楽好きなんだろうね。

 

 

また明日。バイビー

http://picnic19.com/