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タナカトシユキのブログ

脳内ストーリーと現実ストーリーで、できたブログ。

外山滋比古「思考力」を読んで、トーマス・エジソンの名言を思い出す。

「思考の整理学」で有名な、 外山滋比古さんの「思考力」を読み始めたら、 心に刻んでおきたいことが書いてあったので、 ここに書いておくことにする。 いま日本人がもっとも嫌っているのは、 「落ちる」ということだ。 入学試験に落ちる、就職試験に落ちる.…

池谷裕二「自分では気づかない、ココロの盲点」

脳研究者の池谷裕二さんの本 「自分では気づかない、ココロの盲点」を読んだ。 読書のスピードが、ナメクジが地面を移動するくらいの 遅いボクだけど、あっちゅーまに読み終わった。 池谷裕二さんの他の本を読んでいると もの足りなさを感じるかもしれません…

「クリエイティブ人事 個人を伸ばす、チームを活かす」を読み終わる。

通っている編集スパルタ塾で 面白法人カヤック代表、柳澤さんの回の時に、 うる覚えなんだけど 「人事が会社を面白くする」 といったようなことをおっしゃっていて、 頭の中に「人事」というワードが残っていた。 こないだ、読んでいた本を忘れ、 電車に乗る…

恩田陸/チョコレートコスモス

最近、小説を読んでいても 人にすすめたくなるほどの本に 出会えてなかったんだけど、 これは、なかなか面白かったな って思える本に出会いましたので、 ここにご紹介。 「夜のピクニック」で有名な著者、 恩田陸さんの「チョコレートコスモス」という本。 …

脳には妙なクセがある

池谷裕二さんの 脳には妙なクセがある という本を読み始めた。 池谷裕二さんの本は、 あいかわらず、なるほど感満載でおもしろい。 このなるほど感は、実験データという 信用できるデータが掲載されているからなんだろう。 実験した結果と書かれると、 疑う…

iPhoneやiPadが、売れる理由

博報堂ブランドデザインが書いた、 ビジネスは「非言語」で動く 合理主義思考が見落としたもの という本を読んでいたら、 おもしろいことが書いてあった。 人間が機械を扱うときの心理調査を行った結果、 「人は元に戻れないことをもっとも恐れる」 というこ…

堀江貴文さんの「ゼロ」は、勇気をもらえる、すばらしい本だった。

タイムマシーンにのって 過去の自分に本を一冊プレゼントできるとしたら、 この本をプレゼントしてあげたい。 堀江貴文さんの「ゼロ」という本を。 勇気をもらえる、すばらしい本だった。 きっとこの本は、 飾ることのない、ありのままの自分の言葉で 書かれ…

想像を絶する無限の空間を探求する

居酒屋をはしごするように、 本屋もはしごする。 お店によって、おすすめしている本は もちろん違うので、 店の趣向を感じるのも面白いし、 いろんな店でピックアップされている本を見ると、 世の中の空気感というのが分かる。 ちょっと前だとノマドだったり…